こどもを学習塾に通わせよう【メリットを徹底リサーチ】

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塾の特徴を知ろう

学生と先生

小中学生におすすめの塾

一口で、小中学生におすすめの学習塾と言っても、大きく分けて進学塾、補習塾、総合塾、救済塾の4つの種類があります。進学塾は、中学受験や高校受験を控えている生徒向けです。成績上位者を対象としていおり、入塾テストをおこなって、成績が悪いと塾に入ることができません。入試に向けた、独自のカリキュラムで取り組むため、1学年ほど先の内容を学習し、学校では復習を行う進め方です。補習塾は、学校の教科書に準じた授業を行います。学校の授業の補習を行ったり、中間・期末テストの対策に力を入れています。綜合塾は、進学塾と補習塾の両方の要素を持っています。学校の授業の予習も復習もしたいという生徒におすすめです。救済塾は、学校の勉強についていけない生徒向きです。基礎から丁寧に指導し、弱点を克服して平均点を取れるように指導するなど、学校の勉強をフォローアップします。このように、子供の学力や、学習の目標によって、学習塾のタイプが異なります。万が一、学校の成績が平均点以下の子供が、進学塾に通ったとしても、成績が伸びませんし、かえって勉強嫌いになりかねませんので要注意です。また、子供の性格によっても学習塾選びは大きく左右します。多くの仲間と一緒に勉強した方が、集中力がアップする子供であれば、集団指導型が向いています。反対に、少人数でのんびり勉強したい、周りに気兼ねせずに先生に質問したいという子供は、個別指導型が向いています。学習塾選びは、子供の勉強の目的に合わせること、子供の性格も考慮しながら決めることが大切です。